セーラー服と機関銃(第6話)あらすじ

泉(長澤まさみ)は、真由美(小泉今日子)から「太っちょ」の正体と麻薬のなぞを知らされ、あぜんとする。

そんな彼女を気遣い、佐久間(堤真一)らは花火をするが、なぜか告白大会が始まり、泉と組員たちは、初めて互いへの思いを打ち明ける。

そのとき突然、佐久間が目高組の解散を宣言。

泉にも普通の女子高生に戻るように言う。

だが、実はそれは、佐久間らの一世一代の芝居だった。

彼らは、泉と組を守るため、命を捨てる覚悟を決めていた。