セーラー服と機関銃(第1話)あらすじ

普通の女子高生、星泉(長澤まさみ)は、事故で父・貴志(橋爪淳)と幸せに暮らしていた。
しかし、ある朝、事故で父を亡くしてしまう。

一方、浅草の弱小ヤクザの目高組では、組長の目高辰雄(桂小金治)は病に倒れ、若頭の佐久間(堤真一)、金さん(山本龍二)、武(田口浩正)、ヒデ(福井博章)、ケン坊(中尾明慶)はあわてふためいていた。

しかし、彼らの必死の看病もむなしく、「俺の跡目は血縁のものに」という言葉を残して、組長は亡くなってしまう。

ある日、泉の前に、目高組の若頭・佐久間が現れた。

亡き先代組長の遠縁にあたる泉に、次期組長を継いでほしいというのだ。

戸惑う泉だが、ヤクザ絡みのトラブルに巻き込まれた可能性もある父の死の真相を探るため、8代目組長を襲名する。