「セーラー服と機関銃」とは

赤川次郎が原作を発表したのは、1978年。
3年後の1981年、薬師丸ひろ子主演で映画化されるや、大ヒットを記録。
原作は文庫化され、200万部を突破。

機関銃乱射後に薬師丸ひろ子が口にする「カイカン(快感)」のフレーズは、予告CM効果もあり、同年の流行語に。
また、同名の主題歌も音楽シーンを席巻。
「さよならは別れの~♪」という歌詞を卒業文集の寄せ書きに引用する学生も多発した。

1982年7月には、原田知世主演で連ドラも放送(フジテレビ系)。
それから25年、長澤まさみを擁して、独特の世界観が再構築されようとしている。
また今作では、星泉が主題歌「セーラー服と機関銃」を歌う。