ポストマン・ブルース出演:
ハピネット・ピクチャーズ
発売日 2000-10-25
???第1作の『弾丸ランナー』に続いて、俳優出身のサブ監督が放つ第2作。郵便局員の沢木(堤 真一)は、ヤクザとなった友人に「何かドキドキすることないのか?」と言われて、郵便局のルーティーンワークに埋もれる自分に疑問を抱くようになる。
???彼は郵便物を抜き取り、自分のアパートでそれを開封するようになる。その中で彼が見つけたのは、不治の病の少女(遠山景織子)の手紙だった。郵便配達員と少女の交流に、彼を追う警察とヤクザ、殺し屋が絡んでの大追走劇が始まる。殺し屋役の大杉 漣がいい味を出している。さわやかなラブストーリーからスパイ映画のパロディ、そして自転車での追跡劇と盛りだくさんのストーリーを勢いでまとめあげている。(堤 昌司)
SUBU作品の中で今のところNO1 !!! 2006-01-26
SABUの作品はファンで結構見ているが、
ギャクやナンセンスな雰囲気がいい。
途中、中だるみしていまう作品もあるのだが、
本作は最後までテンポが良かった。
そしてラストには他の作品にはないような切なさと感動が入り混じったシーンもあり、すばらしかったと思う。
お決まりのメンツだが、個性派として今まさに一線級の活躍の堤真一、大杉蓮、寺島進といった俳優の10年前の姿が見れて、好きな人にはたまらないはず。
なかなか、レンタルや店頭でも見つけることができず、ずっと見られなかったのだが、今回見ることができて本当によかった。
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