アンラッキー・モンキー |サブ


アンラッキー・モンキー
出演:
松竹
発売日 1999-02-21


?『ポストマン・ブルース』に続くサブ監督第3作。堤 真一演じるのは、銀行強盗を企てながらも、銀行にはすでに強盗が入り、犯人と間違われて警察に追われることになった不運な男。しかも、逃げる途中で出会い頭にOLを殺してしまい、強盗、殺人とどんどん罪が重くなっていく。
???出だしのスピード感は、中盤からせりふが主体となって失速気味になるが、ひたすら逃げ続けるうちにどんどんどつぼにはまっていく。不条理なユーモアに満ちた巻き込まれ型パニックは、いつものとおりサブ監督の得意技。堤 真一のハイテンションの演技なくしてこの作品はあり得ないが、常連の大杉 漣もいつもながらの濃い演技で笑わせてくれる。(堤 昌司)

う~んって感じかな?? 2005-10-30
 タイトルの通りアンラッキーな男達?の話です。
 僕は、「MONDAY」を見てサブ監督を好きなり今回この映画みたのですが、ちょっとな~って言うのが正直な感想です。
 「MONDAY」と比べると暗い感じが出てしまっていて、途中からだれてきてしまうような感じです。でも、内容が交差するところなどは、好きです。最初の強盗しようとして車に轢かれてしまうところや、最後の大杉連のシーンなどは、思わず笑ってしまいます。
 っていうおもしろいシーン、暗いストーリで星3つってとこですかね~。


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