アンラッキー・モンキー |サブ


アンラッキー・モンキーアンラッキー・モンキー
出演:
松竹
発売日 1999-02-21


『ポストマン・ブルース』に続く、サブ監督の第3作。堤 真一が演じるのは、銀行強盗を企てながらもその銀行にはすでに強盗が入っており、犯人と間違われて警察に追われることになった不運な男。しかも、逃げる途中で出会い頭にOLを殺してしまい、強盗、殺人とどんどん罪が重くなっていく。
出だしのスピード感は、中盤からせりふが主体となることで失速気味。だが、彼がひたすら逃げ続けるうちに、見ている側はどんどんツボにはまっていく。不条理なユーモアに満ちた巻き込まれ型パニックは、いつものとおりサブ監督の得意技。堤 真一のハイテンションの演技なくして本作はあり得ないが、常連の大杉 漣も、いつもながらの濃い演技で笑わせてくれる。(堤 昌司)

SABU天才 2005-04-24
銀行強盗に向かう二人の男、
しかし目当ての銀行にはすでに強盗が・・・
次々と降りかかる不幸な偶然、
主人公はまさにアンラッキー・モンキー
とてもおもしろいです。
かなりむちゃくちゃな展開ですが、それは映画、フィクションだから仕方ないと割り切れる人なら楽しめるはず。
私は、主人公の不幸さ、情けなさに笑いが止まりませんでした。
ぜひおすすめ


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