MELLOW WORKS OF HIROSHI FUJIWARA藤原ヒロシ
ビクターエンタテインメント
発売日 2003-03-21
???一般的にはパンク~ヒップホップのクリエーターかつ、裏原宿系の重鎮と思われがちな彼。が、90年代以降の音楽性は彼のベーシックである、ソウル/R&B、レゲエ/ダブなどのメロウでアコースティックなものがメイン。小泉今日子が歌う「やつらの足音のバラード」をはじめ、UAの隠れた人気曲「かすかなしるし」の初めての音源化、リミックスが縁で親交の深まったエリック・クラプトンのギターが美しい新曲「mime」など、彼のここ10年の作品群の中でも、特に普遍性が高いナンバーをコンパイル。リラクシンな癒しの音楽であるだけでなく、混沌(こんとん)とした2003年のリリースにあたっては、どこかレクイエム/ゴスペルに近い祈りの音楽にも聴こえてくる。(石角友香)
E.Cの艶っぽいguitarが聴けますよ! 2004-11-24
1.Mimeが聴けるだけでこのアルバムの存在意義があると言っても良い程にここでのClaptonのプレイはまさしくメロ~~。E.Cフリークなら他の曲はおまけと考えてでもゼヒ1.Mimeを聴いてみましょう。Distortionのかかり具合が絶妙なとても美しい曲です(bassはNathan East)。Claptonと交遊のある藤原氏が羨ましい。
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[PR]西山茉希