ボクの女に手を出すな出演:
東映
発売日 2005-07-21
???孤児院育ちの元不良少女ひとみ(小泉今日子)は、弁護士・加島(石橋凌)の紹介で大富豪のわがままな子息・進(山田哲平)の家庭教師をすることに。はじめは反目しあっていたが、やがて心を通わせていくふたり。しかし、やがて進をめぐって犯罪の影が忍び寄ってきて……。
???桑原譲太郎の同名小説を原作としたアイドル小泉今日子の主演映画第2作。にっかつロマン・ポルノの若き旗手として注目を集めていた中原俊監督の一般映画初公開作でもあり、ここではサスペンスのみならず、ヒロインと少年の寂しくも切なく温かい交流に焦点を合わせたファンタジックなテイストが印象に残る作品となっている。タイトルの意味も、ラストで理解できる仕組みになっていて、ちょっとしたカタルシスになっているのもいい。主題歌は名曲「木枯らしに抱かれて」。(増當竜也)
Kyon 2は、めっちゃ演技が上手い女優です!!! 2005-12-14
この映画作品は、桑原譲太郎の文学作品の映画化で、1986年に東映で上映された作品です。
この作品は、キョンキョンは、孤児院から出てから、キョンキョンが色んなエピソードに出くわす、サスペンス・チックな作品で、その中で、キョンキョンは、金持ちの家の息子の所にキョンキョンが家庭教師に扮して、この家の財産を狙っていたのですが、この大富豪の男の子がめっちゃわがままで、キョンキョンが、勉強を教えたり、この子の面倒を観たりと四苦八苦するのですが、上辺だけでも、この男の子にキョンキョンは優しくしていたのが大変興味深かった所です。
この映画では、キョンキョンは、主にツッパリ役での出演だったので、とてもはまり役であったと思う、けれども、きょうちゃんの純粋な所もめっちゃ大好きです。
この映画の主題歌になった、「木枯しに抱かれて」の作詩・作曲は、アルフィーの高見沢俊彦氏で、アコースティックでありながら、メロウな曲調で、めっちゃ歌詞も良いので、この映画と共にめっちゃ気に入っています!!
この作品で、小泉今日子は、一流の女優に成長した、第一歩を記す作品であるので、80年代では一番重要な作品であり、良質の邦画の作品である。
小泉今日子は、外国では、オードリー・ヘプバーン、日本では、森光子さんなどに影響されていますので、演技はめっちゃ上手いので、もっと上手くなるように、演技の稽古に精進して欲しいと思いますので、きょうちゃん、これからも、頑張ってね!!
あと、きょうちゃんの大ファンで、DVD BOX「KYON8」を持っていれば、84年の「生徒諸君!」と88年の「快盗ルビイ」と内田裕也主演の「十階のモスキート」を持っていれば、80年代のキョンキョンの映像作品は完璧になるので(TVドラマを除く)、早く未DVD化の「生徒諸君!」をDVD化して欲しいと切望しております。
きょうちゃん、今でもめっちゃ可愛いでっせー!!!
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