ナイアガラで恋をして ~大瀧詠一トリビュートアルバムオムニバス
ワーナーミュージックジャパン
発売日 2002-11-20
???日本のポップス/ロック・ミュージックのトップクリエイター、大瀧詠一へのトリビュートアルバム。本人の歌唱曲と提供楽曲がほぼ半々に選曲され、カヴァー陣も、ウルフルズ、BEGIN、原田知世、キンモクセイなど、独自の世界観を持つ幅広いアーティストらによる。「君は天然色」「A面で恋をして」を始め、Caf醇P styleヴァージョンが心地よい「夢で逢えたら」、CMソング「熱き心に」、異色所では前川清が朗々と歌う「幸せな結末」、そして最後にパール兄弟・サエキけんぞうらによる迫力の「ナイアガラ音頭」メドレーでトリビュートを締めくくる。(谷崎俊太)
初めてのひとも、ナイアガラに恋しそう♪ 2003-05-28
この大瀧詠一トリビュートアルバムですが、ナイアガラ・フリークの私にとって、特に「♪恋するカレン / BEGIN」は、たいへんすばらしいアレンジがされていて心地よく聴けました。また、「幸せな結末 / 前川清+井上鑑」バージョンもとても新鮮でした。ナイアガラ・フリークの方も、はじめての方も、是非聴いていただきたい一枚です。大瀧さんの曲の良さがあらためて感じられます。ああっそうそう!クレイジーケンバンドの歌う、Tシャツに口紅 ♪も良かったですよ!いかがでしょうか?是非1枚。
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