クローバー |原田知世


クローバー
原田知世
フォーライフミュージックエンタテインメント
発売日 1996-05-17



完成されたサウンドと歌唱力 2006-05-14
ヴォーカルの上手い、下手を声量で判断するのは素人というもの。原田知世のヴォーカルは、声量こそありませんが、その歌唱力はここに至って、ほとんど完璧と言うレベルに達していると思います。

プロデュースは、前半をトーレ・ヨハンソン、後半を鈴木慶一が担当していてます。ストレートなようで微妙なひねりのあるトーレ氏のサウンド、ひねくれているようでカラっとしている慶一氏のサウンド、ともに気合いの入った音楽ファンも満足のいくサウンド。

バックのサウンドの質の高さとヴォーカルの質の高さが相まって素晴らしいアルバムになっています。特に「100 LOVE-LETTERS」は傑作曲です。


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